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自分探し

[コメント] 27

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(*^ω^*)にゃん 211.1.206.205 2017/11/13 20:49:46  削除依頼

ヤッホー!
(*^ω^*)にゃんでーす!
今回は小説書いてくよ〜☆
《登場人物紹介》
白井 亜梨沙(しらい ありさ)…
普段は優等生。しかし、インターネットと1人の時はただの中学3年生。
黒崎 理菜(くろさき りな)…
デブでブスでダメな中学3年生だが、亜梨沙と違ってなんでも楽しめる。
筧 旬(かけい しゅん)…
イケメンで野球部のモテ男。ちょっといじめっ子で理菜をバカにしている傾向がある。

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No.1 南 花蓮 219.96.178.231
2017/11/13 20:51:40 削除依頼

ありさって、うちのクラスのいじめっ子の名前だ!にゃんちゃん頑張って!



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No.2 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/13 20:56:34 削除依頼

【自分】
私は私がキライだ。人前では良心が多い優等生なのに、自分だけの時はただの人間だから。
本当は人前でもバカなことして怒られるようなこともしたいけど。
できない。だから自分がキライだ。

「ちょっと理菜。ダイエットじゃなかったの〜?」
子バカにしたような声が聞こえる。
「やっぱり高校生になってからダイエットすることにした〜」
ノンキな声が教室に響き渡る。
そして弁当箱を開けると、豪快にご飯を口に入れる。
「うっわ」
私は小さくささやくと、グラウンドに目をやった。
雲ひとつない空ー快晴。
私の心はどんよりとした雲が広がっている。
きっと今日の天気は理菜の心の中の天気を再現してきるのだろう。
そう思いながら、私も昼食を食べ始めた。



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No.3 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/13 20:59:25 削除依頼

花蓮ちゃんありがと〜



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No.4 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/13 21:07:59 削除依頼

「ひゃ〜。亜梨沙真面目!ノートびっしり!字ィキレイ!ヤバ!ちょっ。写真撮らせて!」
知り合いのユイがスマホを取り出して私のノートを撮る。
「えっ。何撮ってるの?私にも見せてよ〜」
理菜が私の席に来てユイのスマホを覗き込む。
(ウザ。自分の字改善すれば良いっての)
そう思っても口に出せないのが私のダメなところ➀
「本当だ〜!すご〜。ちょっと待ってて!私も撮る!」
理菜は拍手しながら言う。
え!ちょっと待ちなさいよ!勝手に写真撮るな!
私の思っていたことが顔に出たのか、理菜は急に大人びた顔になって、
「ダメ…かな。ユイちゃんが撮ってたから良いかなって…」
「良いよ。撮っても。ちょっと考え事してただけだから」
そして嘘をついた。



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No.5 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/13 21:18:07 削除依頼

【もうひとつの顔】
『マジ担任ウザい。クラスメートもwアイツら私のこと友達とか思ってるけど私的にはそんなつもりないww』
私はベッドに寝転びながら一打ちして『投稿』を押す。
スッキリした。
これが私のストレス解消法。ブログに色々つぶやく。
コレ、亜梨沙じゃない?ってバレないように本名とかは載せてない。
ザザザーッとコメントがくる。
「分かる〜。めっちゃ付きまとってくる奴いるよね!」
「担任ウザいとかもはやあるあるww」
ザッと目を通して私は悪い笑みを浮かべる。
コンコンコン。
ノックの音。
「亜梨沙〜?ちょっと良い?」
ババア(お母さん)だ。
「何?」
私はドアを開ける。
「明日お母さんいないからおばあちゃん呼ぶね。だからおばあちゃんのことよろしく」
…めんどくせ。あのバアさん料理も何もできねえし?
しかも私もう1人で留守番くらいできるし。
私は「分かったよ」と言ってドアを閉める。



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No.6 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/13 21:23:00 削除依頼

私はパッパッパッと宿題を終わらせスマホを手に取る。
『宿題終了。』
そしてそうつぶやく。
「はやっ!?」
「カンニングしたか!?」
フフ。こんなのちょろいちょろい。
中学の勉強ごとき。
高校の勉強だってもう目を通してある。
私は「普通でしょ?」とつぶやいて1人でドヤ顔をする。



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No.7 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/13 21:24:08 削除依頼

3章は明日!



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No.9 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/14 18:19:30 削除依頼

【嫉妬心】
本当ムカつく。
何あのバアさん。
「勉強できてる?」
「スマホばかりイジって。」
ウザっ。
なんでこんなの呼んだの、あのババア(お母さん)。
コンコンコン。
「なにっ」
私が少し反抗気味に言うと、バアさんは驚いたように
「アンタの母親からは勉強も高校まで個人的に進んでいて、
スマホだって時間決めてるって聞いたのに」
はあ…?
「おばあさん。そうですよ。勉強も高校まで進んでいます。
スマホも時間決めて守ってます。まだ時間は来てませんっ」
嘘だね。勉強は本当だけど、スマホは時間決めてて守ってない。
夜布団の中でコッソリやってるもんね。
「そう?私が来てからずっとやってるわよね。私が来てからもう何時間も…」
「ううう!もううっさい!黙れ!ババアになれば時間意識も忘れるもんでしょ!」
ああ…?
言った?言ったの?
私、言ったの!?



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No.10 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/14 18:53:59 削除依頼

「あ…あなた…?白井 亜梨沙…どう…」
バアさんはカッと目を見開き、
「あなた!祖母になんてこと!いい!?目上の人には尊敬のまなざしを!
まったく!ちゃんとしつけていたはずですがね。」
だから…だから…だから!
「すみません。最近ストレスが溜まっているんです。すみません」
こんなことで、謝りたくないし。
「そう。それならごめんなさい。勘違いしていたようね。
今回は大目に見るわ。アンタの両親には言いません」
両親に言ってもいいから。
それでも良いから。
「では。リビングにいますからね」
ガチャ。
「それでも…良いから」
私はソッとつぶやくと
「意見を…言わせて…」
スマホを取り出しブログで
『常識とかルールとかそんなんで縛られてる身内の奴ら嫌い』
これだけは。
これだけは。
これだけは…嘘じゃない。

ずっとずっと私達は小学校も同じだったよね。
ねえ?そうだったよね、理菜。
だから、ずっと見てきた。
あなたは私よりも素敵な次元に住んでいて。
意見も言える。
ルールもない、素敵な次元に…。
私は
嫉妬をしていたから。



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No.11 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/14 19:31:55 削除依頼

【恋とは】
「え〜!?亜梨沙、恋したことないの!?」
ヤバイじゃん!とユイは言いつつ少しニヤけている。
「そうよ。したことない。それが悪い?」
私は少しムッとして言い返す。
「いやいや。そればマズイって!」
「もう…何が」
「恋したことがないとかはどうでもいいの!
それより自分の気持ち分かってんのかってこ・と!」
自分の?気持ち?
「分かってますよ!そりゃ自分のことなら!」
「わあ!」
え?
「なっ何?」
「いやあ。亜梨沙がムキになるとは」
あっ。しまった!
なんか最近すごいムキになること多いんだけど。
「とにかく!いっつも旬のこと目で追ってるでしょ☆
だから…ねえ」
「は?で!それで、なに?」
ユイははあっとため息をつくと、
「それが恋なのっ。分かる?これが初恋!いや…こんな鈍感な亜梨沙だもの。
もっと昔に恋してて、気付かなかったのかもなあ」
なっ。鈍感とは失礼な!
「でも目で追うのは今回が初めて。だから…恋…じゃなああああい!」
う。ヤベ。またムキになってしまったぜ。
「可愛い〜。亜梨沙、それでいいんじゃない。ありのままの亜梨沙!」
はっ。
いやいや。
私は身の危険を感じて後ずさりをする。
「私ね、人の恋を応援するの、好きなんだ♪だ・か・ら」
ユイがその先を言おうとすると、私は
「またね!明日!さようなら!」
言い終わる前に走り去った。

これが…恋?
「ちょ!まって!あーりーさー!」
ユイが教室の窓から叫んでいるのが分かる。
でも。
私は校門に向かってすでに全力疾走しているところだった。



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No.12 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/14 20:30:26 削除依頼

「あっ…!」
校門に差し掛かったところ、私は会ってしまった。
あの…人に。
「何その顔。変か?」
…そう。
「なんでもないですっ」
筧 旬に。
「嘘つけ。なんか思ってんだろ」
だって!
あんな話しされたあとよ?
冷静にいられるわけないでしょうがっ。
そう思いながら私は旬の横を通り過ぎた。



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No.13 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/15 19:45:32 削除依頼

【ありのまま】
「理菜〜!ちょっともしかしてこのお菓子全部食べたのアンタ!?
食べすぎ!太るわよ!」
お母さんにそう言われて私はウキウキ気分で答える。
「今週1キロ痩せたの〜。だからあ、そのご・ほ・う・び!」
お母さんははーっとため息をつくと、
「そう。良かったわね。でも続けられるかしら?」
と言った。
「え?続ける予定だけど」
「予定って。アンタねご褒美とか言ってるけどそれがダメなの!その時点で諦めてる!」
え〜。そうなの?
別に私体型のこと気にしてないし。
良いじゃん?
いきなり痩せてもクラスのみんな戸惑っちゃう。
「アンタ将来の夢なんだった?」
ええ…。ハイ。
すんまへん。
「女優、よね?」
ハイ…。
「太ってたら女優じゃなくて芸人だわ!努力しなさいよ」
「もーっ。高校生になったらダイエットするの!」
ウチのお母さんなぜかスリムで元モデルだから美容とか厳しいんだよね。
「分かったって。」
私は適当に答えて部屋に入る。



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No.14 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/15 20:14:02 削除依頼

私はデブだ。
うん。こんなの知ってる。知りつくしている。
知って知って知ってダイエットして継続しなくて太って。
それでお母さんに怒られて。
クラスでソレを話題にしばらくイジられて。
それでダイエットしたってまた続けられない。
そんな自分が心底嫌いだ。
今まではこれが自分だし変えられないって我慢してきたけど。
ありのままの自分で良いだろって思ってきたけど。
今になって焦ってきた。
ありのままってなんだろう。
本当の自分ってなんだろう。
結局、ありのままだとか自分だとかの言葉に頼りきってしまっていたんだ。
白井 亜梨沙だってそう。
結局周りが創り上げてしまった自分で生きてる。
自分がなんだか分かんないのに優等生って。
努力もしない。
探そうともしない。
私も嫌いだけど亜梨沙のことも私は嫌い。



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No.15 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 16:53:39 削除依頼

【いつも通り】
私は朝いつも通りに起きて、いつも通りにブログに「学校ダリィ」とアップして、
いつも通りに学校へ行って、いつも通りに優等生を演じた。
そしてウザいだの死ねだの色々思って理菜を見、ユイの恋バナに付き合ってやった。
そしてたまに…
筧 旬を…目で追った。
これが恋。
そんなことは知っている。
ユイに指図される前から。
それだけど。
私はずっと認めたくなくて。



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No.16 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 16:59:47 削除依頼

【いつも通り】
私は今日、いつも通りに登校している亜梨沙を見、イラだった。
どうして?
どうしてなの。
どうしてコイツは…。
いつまで言葉に頼るの?自分は?本当の自分を見失いたいの?
と。
私は私だって今日、いつも通りに登校してきた。
だけど、少しは…少しは努力した。
朝ごはんを減らしてお母さんを感心させ、
いつもより笑顔でいた。
結局…
こんなんで変わったとかは言えない。
言えないけど。
亜梨沙よりかはマシ。



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No.17 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 18:08:54 削除依頼

【優等生→嫌われ者】
「ねえ…」
朝からユイが眉間にシワを寄せながら私に気が付いてきたので、私は
「何。どうしたの。宿題して来てないの?言っておくけど見せないから」
と即答した。
ユイは真剣な顔で首を横に振ると、
「違う。そんなんじゃない。なんで…!自分のまいた種でしょ!」
…は?私?私が何をしたっての!
なによ、もう。朝っぱらから!
「私、なにかした?言ってよ。」
「は!?なにソレ!自分がやっといて、とぼける気?許せない!絶交よ!」
「ぜっ絶交!?」
私達の大声にクラス中が静まる。
「ねえ…?アレ、白井 亜梨沙、だよね?」
たまたま廊下を歩いていた隣のクラスの女子らが私達を指差して言っている。
でもこんなのどうでも良い。
ええい!言っちまえ!
「良いわよ!元々友達じゃなかったしね!自分で思い込んでいただけでしょ」
「なんですって!…ええ。そうでした!ただのクラスメートでしたよね!」
私達はお互いそっぽを向いて席に着いた。



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No.18 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 19:01:12 削除依頼

意味分かんない!
私がなにをやったっての?
私が考え込んでいると、
「何。何があったの???(笑)」
旬が話しかけて来た。
「そんなの知らないわ。ユイに聞いてよ!」
「でも、ユイに聞いても、『知らないわよ!亜梨沙に聞きなさいよ!』って」
旬がユイのモノマネをし始めたので、私は思わず吹き出した。
「似てない!!」
「だったら教えてよ」
うわっ。
ゴシップ好きだねえ。
そう思っても私でも何があってこうなったかなんて…



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No.19 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 19:59:27 削除依頼

バン!
いった〜い…。
私はぶつかった左肩をさすりながら立つ。
うう。
誰?私とぶつかった子。
私は振り向くと、目を大きく見開き、驚いた。
だって…
ぶつかった本人、笑いながら友達と廊下歩いてんだもん!
ゴメンねくらいあるだろ!
私だって今、謝ろうとしたんだけど!
ちょっと!
待ちなさーい!
ソイツは
チラッと私を見ると、
「え?なあに?どうしたのお」
とふざけて言う。
「な…なんでもないです。」
「そっかあ。しゃあね」
そんな態度はねえだろ!
私はそう思ったが言わなかった。



guest

No.20 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 20:25:07 削除依頼

【嫌がらせ】
ガラガラガラ。
私はソッとドアを開けると自分の席に着いてカバン片付けを始めた。
そしてカバン片付けが終わると、教室を見渡す。
なんだか…おかしいのだ。
いつもとは違う…そんな空気。
女子はコソコソと教室の隅と黒板の前で2手に分かれて何かを話している。
そしてたまに、せせら笑いも聞こえる。
その中にユイもいた。
そして男子はそんな女子らを遠巻きで見ている。
ええ?何?なんなの?私だけ流行に乗れてないの?
「ほら…困ってる、困ってる!」
「アハハ!良い気味だわー」
「元々良い子ぶりっ子してたのが悪いのよ!」
「事業自得!」
その中でも1番キャッキャしていたのは
クラスの派手系女子グループである、
未央(みお)と美琴(みこと)そして美香(みか)だった。
リーダー格である美香は外見は普通だがお金持ちでみんなにチヤホヤされている。
未央は可愛いものが大好きな子。
美琴はゆるふわ系女子。すごく男子にモテる。
でもこの子ら、すっごく性格悪いんだよねえ。
女子の前ではお金持ちってことを良いことに、
お金で人を巻きつけてるし。
それにそれに、可愛いものあげるからってみんなを言いなりにさせて。
それだけじゃない。
男子に悪〜い噂をまくし立てるとか脅して女子をあおって。
本当、意味分かんない!



guest

No.21 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 20:35:37 削除依頼

「ねえ。」
声がした。
「何?」
今日は誰にも話しかけられていないので、なんだかワクワクした気分で問いかける。
そこには、美香がいた。
「アンタ、ウザい」
え…?
「何が?何?なんなの?」
私は朝のことから考えて、パニックになってしまった。
「だから。ウザい。一度で理解しな。」
今度は後ろから未央が舌打ちを交えて言ってくる。
「そおそお。良い子ぶりっ子しておいてえ、なあに、その反応」
そしてまた逆の方向から美琴が入ってきた。
いやいや。ぶりっ子ってあなた!美琴のことでしょう!
「いや…ウザいって…なんでそう…なるの?」
「アンタさあ。マジでウザい。なんでかなんて自分で考えろっての」
「そうそう。アンタの小物、全部奪うよ」
「未央ぉ。この子はダッサーい物しか持ってないよお」
くっ!
「そっか!そうだったあ」
本当ムカつく!



guest

No.22 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 20:48:03 削除依頼

「うっわ!マジで!?あの子の言ってた通りだ」
「本当だあ。しっかも字ィキレイすぎwwもっと可愛く書かないのお?」
「私だったらもっとこう…マルって」
なんなの。
今、私の人生は一転した。
帰り、例の3人組に捕まったのだ。
そしてカバンを奪われノート鑑賞された。
「あの子って?」
「もっちろん……未央、言ってやりな」
「え!私い?美琴、言っちゃって」
「はあい。私言う言うっ。ユイだよお」
ちょっとまって!
マジで勘弁して!
意味分かんない!
なんのこと!
ユイったらなんで!
なんでこうなった!
私、何かやった?



guest

No.23 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 21:20:13 削除依頼

【目の前の人の変化は】
最近クラスが変わった。
今まではいじめるとかじゃなく、イジりだった。
だけど。
変わった。
ターゲットが、白井 亜梨沙だ。
なんか…ユイちゃんと亜梨沙がケンカしてから、クラスは変わった。
理由は…分かる。
女子は全員。
ユイの耳にユイの好きな人の悪口を亜梨沙が言っていたと、
ただの噂が流れたのだ。
ううん。流れたんじゃない。
美香が知らせたのだ。
そしてケンカ。
何も知らない亜梨沙はただただターゲットになるだけ。
きっと美香は、大好きな旬が急に亜梨沙と仲良くなったことに
腹を立てたのだろう。



guest

No.24 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 21:22:31 削除依頼

今日だって、見てしまった。
亜梨沙がいじめられているところを。
知っている。知っていた。
でも。
助けれなかった。
それが私。
私だから。
そんな言葉に甘えそうになった。



guest

No.25 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/16 21:23:21 削除依頼

今日だって、見てしまった。
亜梨沙がいじめられているところを。
知っている。知っていた。
でも。
助けれなかった。
それが私。
私だから。
そんな言葉に甘えそうになった。
だから。
甘えるのを止められない。



guest

No.26 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/17 16:50:47 削除依頼

【真実】
変わりたい。変わりたい。
物事をハッキリ言えるようになりたい。
明るい性格になりたい。
なんでも良いから、変わりたい。
「あのさあ…アンタ、まだ懲りないの?」
「しっつこ!そろそろ諦めなよ〜。」
「そおそお!旬くんに『絶交しましょお』って言ってよお」
いじめてくるのはあの3人組。これだけ。
だけど。
クラスの女子は3人組に目ェ付けられたくないからって無視。
もう…
「聞いてんの?」
わっ。
「も…う…帰…ります!」
私はきびすを返して逃げた。



guest

No.27 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/17 20:36:31 削除依頼

「もう…やめてよ」
髪をなびかせ、美香に詰め寄る恋バナ大好きな少女…ユイ。
「やめろ?何が?」
「もちろん…亜梨沙のことよ。」
少しためらいながら言うのは、きっと美香が怖いから。
「なんでかしら?あの子はあなたの事を影で…」
「もう良いから!」
一瞬にして美香の目線は冷たくなる。
「もう…分かってるから。あれは、ただの噂だってこと。」
「誰から…誰から聞いたの?」
誰と言ってはクラスの女子達だろう、そう思いながら美香は言った。
「理菜…そうよ!理菜よ!」
まあっと美香は大きく口を開けると
「まったく。命知らずな女だわ」
そしてキッとユイをにらみつけると、
「追放よ。私に逆らうのなら追放よ!アンタもクラスのいけにえよ!」
と声を荒げて言う。



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No.28 (*^ω^*)にゃん 211.1.206.205
2017/11/17 20:50:12 削除依頼

【生まれ変わり実現法】
ガラガラガラ…。
私は教室の扉をゆっくりと開け、席に着く。
今日も女子は私から半径50cmは近づこうとしない。
でも…救いの女神様はソコにいた。
「おはよーっ!ねえねえ♪見てコレ!可愛いでしょ。今日彼に見せるんだあ」
キャルンとした声で話し掛けてくれたのはなんと…
「ユイ…!?」
「源川 ユイ!今までごめんなさい。なんか私早とちりしてたみたい」
…?
「あっ。亜梨沙は知らなくても良いからね〜!」
ああ…そう…ってなんだよ、その!
「ねえ!美香、アレ何?どうゆうこと!?」
後ろから未央の声がする。
「追放よ。あの子はもう追放したからね」
そして美香の声。
「イヤッ。そんなのイヤアアア。また仲良しに戻っちゃうのお?」
そして悔しそうな美琴の声!



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