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君 想 う

[コメント] 30

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さくらもち 180.200.125.216 2017/10/24 17:19:23  削除依頼

あの日あの場所で君と出会った

あの日から何でもないただの1日がすごく楽し

くて

気付けば私は君に恋をしていた・・・

あの空よりも遙か遠くにいる君に私の想いを伝

えます

君 想 う

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No.1 ゆきこんこん 2017/10/24 17:23:39  削除依頼

最初の文章に一目ぼれしました!
頑張ってください



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No.2 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/24 17:10:53 削除依頼

さくらもちです
なんか最初っからすごく読みにくくてすみませんでした…
こんな感じで、小説書いていきます
はじめてでわからないこともたくさんあるけど、一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします



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No.3 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/24 17:16:52 削除依頼

Dear ゆきこんこん様

あ、ありがとうございます!!
めちゃめちゃうれし〜です笑
頑張って書くので、ぜひ見に来てくださいね!!



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No.4 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/24 17:32:40 削除依頼

Dear ゆきこんこん様

あ、ありがとうございます!!
めちゃめちゃうれし〜です笑
頑張って書くので、ぜひ見に来てくださいね!!



guest

No.5 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/24 23:37:13 削除依頼

主な登場人物

小日向 カノン(こひなた かのん)
三枝木中学校2年生。テニス部に所属している。また今は他府県に住んでいるかずまと幼なじみで、彼に想いを寄せている。
引っ込み思案な性格で、自分が思ったりしていることをいつもポジティブに考えてしまう。

一ノ瀬 かずま(いちのせ かずま)
青柳中学校2年生。カノンの幼なじみ(習い事の)。小学生になる年に親の転勤が決まり、出身地である静岡県から東京都に引っ越した。
比較的落ち着いた性格だが、カノンといるときはいつもドSになる。

三嶋 綾(みしま あや)
三枝木中学校2年生。カノンの親友で、吹奏楽部に入っている。いつもカノンのそばにいてくれる、カノンの良き理解者。

向野 瞬(こうの しゅん)
三枝木中学校2年生。カノンの隣の席の子で、バスケ部に所属している。また頭が良く、運動神経も良いため、とてつもなくモテる。が、彼のだす「俺に近づくな」というオーラのせいで何人もの人が諦めてしまう。



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No.6 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/24 23:47:08 削除依頼

追加です!!

三嶋 翔英(みしま しょうえい)
三枝木中学校1年生。綾の弟で、カノンと同じくテニス部に入っている。テニス部は男女共通のため、カノンとはよく話している。

というような形です!なんか長くなってしまってすみません。では、次のコメから、始めていきたいと思います!よろしくお願いします!!



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No.7 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/25 07:02:24 削除依頼

「いってらっしゃい。忘れ物はないわね?」
雲ひとつない晴天。まさに始業式にぴったりな天気だ。
「もー。心配しすぎだよ…。じゃ、行ってきまーす!」
と言って勢いよく玄関を開けたのは…私、小日向 カノン。今日から、中学2年生になります。
「あっ。カノン!おはよう。」
「綾〜。おはよう。」
この子は三嶋 綾。中学に入ってできた親友で、とても頼りがいのある子なんだ。ちなみに、毎朝一緒に登校しています。
「そういえばさ、今年の2年生は7クラスだって噂が流れてるんだよね。」
「え?そうなの?去年は8クラスだったのにね。誰か転校しちゃったのかな?なんでかな?」
私、つい質問責めにしてしまった。綾はそんな私のことを見て、軽く微笑む。
綾とそんな他愛のない話をしながら、学校へ向かうカンナであった。



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No.8 ゆきこんこん 2017/10/25 15:30:04  削除依頼

お~わくわくしてきた!



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No.9 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/25 21:02:51 削除依頼

Dear ゆきこんこん様

ありがとうございます!って、なんか昨日も書いたような…笑
でも、本当にありがとうございます!
応援してくださる方がいるおかげで頑張れます。
ひきつづき、よろしくお願いします!



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No.10 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/25 21:42:15 削除依頼

学校到着!綾と話しながら登校すると、普段は長く感じる通学路がとても短く感じた。まぁ、それほど私はあんなアホみたいな話に夢中になっているのであろう。で、あれから私と綾はいったん別行動に…。って、なんか私の方に向かって誰かがくる?
「カンナ、あっちでクラス発表するって!行こ?」
その正体は、綾であった。そりゃーもちろん綾だよね。私に話しかけてくれる人は綾しかいないし…。
というか、でました!クラス発表…。嬉しいような嬉しくないような…。だって、やっとこのクラスになじめてきたなと思った瞬間にクラス替えなんだもん。せっかく仲良くなった人とも、だいたいの確率で違うクラスになる。そしてまた、全然知らない人と一緒のくらすになり、やっと慣れたなこのクラスと思った瞬間にクラス替え。学校って、これの繰り返し…。あぁ、なんでめんどくさい世界に生まれたんだろう。
「うん。行こっか。」
3行前ぐらいではあんなこと言ってたくせに、早速クラス発表を聞きに行くカンナであった。



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No.11 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/26 23:19:49 削除依頼

「え?ウソ...。」
つい、大きい声を出してしまった私。だって…。
「カノンとクラス離れちゃったね。」
と悲しそうに言う綾。そう。私と綾はクラスが離れてしまったのだ。私が4組で、綾が7組という感じにだいぶと…。
「綾〜、私もう学校に来たくないよ。登校拒否者になろうかな?」
「何言ってんの!たかがクラスが離れただけだよ?そんなことだけで親友じゃなくなるわけないでしょ?私はずーっとカンナの親友なんだから。ね?」
「綾…。ありがとう!そうだよね。たかがクラスが離れただけだよね。今までと何にも変わらないんだよね。」
私、綾の言ってくれた言葉で泣きそうになりながらも言う。
「もう!綾はすぐに泣き出しそうになるんだから。そうだよ!今までと何にも変わらない。だから、これからもずーっと一緒だよ。」
やっと分かったよ。親友っていうものが…。私は今までずっとどんなときでも一緒なのが親友だと思ってた。少しでも離れることがあれば、それはただの友達で、親友とは言わないと…。でも本当は違う。どんなに離れていてもかけることのない絆をもっているのが親友。いつも本音で話せる…そんな人のことを言うのだと、私は気づいた。
「ありがとう、綾!私の親友でいてくれて!!」
「え?なんか話逸れてない?まぁ、理解してくれたならそれでいいんだけど…。じゃあ教室行こっか。」
「うん!」
私は綾と新しい教室へと向かった。



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No.12 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/29 19:54:14 削除依頼

なんだかんだであれからもう1ヶ月が経ち、校庭にある木もピンクからきれいな緑に衣がえをした。だんだんクラスの人となじめてきたし、それに綾ともいつも一緒に登校している。帰りはお互い部活があって終わる時間が違うから一緒には帰れないけどね。そしてその部活でも後輩ができて、最高に青春している気がする。ただ1つ、恋愛をのぞいては…。
今日から学校は教育相談で4限授業。だから私は今家にいて、東京に住んでいて幼なじみでもある一ノ瀬 かずまとLINEをしている。なんでかずまもこんな昼間からLINEができるかというと、熱があって学校を休んだかららしい…。
『熱、大丈夫なの?』
『おう!ぜんぜん大丈夫。』
『良かった。っていうか、LINEなんかしてていいの?怒られない?』
『大丈夫だって。今、家に誰も誰もいないし。』
『さすが!悪知恵だけはよくはたらくんだから。』
『なんだと?せっかくビッグニュースを聞かせてやろうと思ったのにな〜。』
『え?なになに?教えて〜?』
『無理。却下。』
『え〜?教えて下さいよ〜!神様、殿様、かずま様!!』
『しょうがないな、教えてやるよ。ってか、お前まだそんなこと言ってんの? ウケる〜。笑 なんか昔を思い出したわ。お前変わってないな。』
『うっさい!何が“ウケる〜”よ!それに私、顔は成長して変わったもん!』
『あ。そういや俺ら引っ越してから1回しか会ってないな。それも会ったの小1のときだし。』
『そう言われてみればそうだね。って、話そらすな!何なの、ビッグニュースって?』
『あれ?俺言わなかったっけ?じゃあ、教えてやるよ。…俺さ、』



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No.13 りで始まりほで終わる 115.39.255.36
2017/10/30 16:09:40 削除依頼

文章力高い!!!
神!!!です!!!!
頭悪そうな文で申し訳ございません!!!!!



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No.14 ☆ソラ美☆ 180.144.224.126
2017/10/30 16:30:51 削除依頼

凄い!!
死ぬほど文作るの上手い!!



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No.15 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/30 17:19:07 削除依頼

Dear りで始まりほで終わる様

ありがとうございます!!
っていうか、名前すぐに分かりましたよ。笑
地味に 〝りで始ま「りほ」で終わる〟 というように、名前のヒントが2つもあったので…。
計算してやったんですよね〜?よっ!天才!!笑笑
って、ふざけるのはここまでにして…。

こんなヘッタクソな小説を読んでくださって、誠にありがとうございます!!
これからもよろしくお願い致します。
またアドバイスなどがありましたら教えてくださいね。待ってまーす!笑



guest

No.16 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/30 17:31:13 削除依頼

Dear ☆ソラ美☆様

ありがとうございます!!
そんなこと言ってもらえるとは…めっちゃくちゃ嬉しいです。
これからも一生懸命頑張りますので、ぜひ読んで下さいね〜!



guest

No.17 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/30 20:53:28 削除依頼

『また静岡に戻ることになった。』
私は真っ白になった。そのせいか一瞬、手も思うように動かなくなりスマホの文字を打つことができなかった。
『え?どういうこと?』
『どういうことって言われても…。説明すると長くなるよ?』
『分かった。じゃあ、お願いします。』
『えっと…』
あれから何分が経過したのだろうか。かずまの話はまだ続いている。まぁ今までの話の内容をまとめると…。
現在かずまが住んでいるマンションが地震が来たときに崩れるかもしれないという結果が出た。で、そのマンションの大家さんが今年の9月までにここから引っ越してほしいと言ってきたので家を探してみたが、かずまの通っている中学の学区ではなかなか家が見つからなかった。そんな時に、かずまのお父さんの転勤が決まった。場所は愛知県。でもなぜかかずまのお母さんが愛知県に引っ越す気がないらしく、いまだに一ノ瀬家が住んでいた家がそのまま残っている静岡県に引っ越すことにしたらしい。



guest

No.18 りで始まり以下略 115.39.255.36
2017/10/31 17:34:30 削除依頼

かずまが帰ってきてなにかが始まる予感…!?
続き楽しみに待ってます!!



guest

No.19 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/31 23:03:13 削除依頼

Dear りで始まり以下略様

コメありがとうございます!
今日は塾だったので見れていませんでした。返信遅くなってしまってすみません!
続き楽しみにしていただけているなんて!私は幸せ者ですね〜。笑
じゃ、これからもリアル感を重視しつつ自分らしさもだしながら小説書いていきます。
よろしくお願い致します!!



guest

No.20 さくらもち 180.200.125.216
2017/10/31 23:06:02 削除依頼

もうすぐ今日は終わってしまいますが…

ハッピーハロウィン



guest

No.21 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/03 17:38:10 削除依頼

『…ってこと。』
やっと長〜い説明が終わった。
『めっちゃくちゃ長〜い説明をどうもありがとうございました。』
『だから最初から長くなるって言ったじゃん。』
う…。何も言い返すことができない…。
『まぁ、かずまが静岡に戻ってくるから許してあげる。』
『は?何言ってんの?俺、お前に許しを請うた覚えないんだけど?』
『じょ、冗談だよ。』
『俺が真剣に〝笑〟の文字も使わずに説明してんのに、普通冗談言うか?やっぱお前はアホだな。それも〝ド〟のつくアホ。』
『すみませんでした。でもそこまで言わなくても…。』
『あー。ごめんごめん。ちょっとからかいすぎた?』
『え?今のからかってたの?私真剣に謝ったのに!』
『だからごめんってば。許して?』
『やだ。』
『頼む。許して下さい!』
『しょうがないな〜。そこまで言うんだったら許してあげてもいいよ?』
『やったー。って、なんで俺がこんなこと…。』
『文句言わないの!で、いつ頃戻って来るの?』
『来月ぐらいかな?』
『リョーカイです。じゃ、なんか困ったことあったらなんでも相談してね〜。』
『分かった。ってか、なんの相談だよ!笑』
『引っ越しとかの相談。』
『そういうこと…。あ、母さんが帰ってきた。これからは引っ越しの準備で忙しくなりそうだから、LINEできなくなると思う。じゃ、またな。』
『うん。また落ち着いてきたらLINEしようね。』
私はこのメッセージを送ったあと、続けて〝じゃーね〟とかいてある可愛いスタンプを送った。



guest

No.22 りで始ま以下略 115.39.255.36
2017/11/03 18:04:47 削除依頼

更新きてたーー!!!
いつも楽しく読んでます
次は学校かな?



guest

No.23 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/04 14:13:43 削除依頼

Dear りで始まり以下略様

またもや返信遅れてしまい誠に申し訳ございません。

コメあざーす!(なんかキャラ変わってんぞ?笑 byかずま)
こんな感じですけど、ついてこれてますか?…私文章能力が全くないので、もし意味のわからない部分があったらじゃんじゃん質問してくださいね。

これからも引き続き頑張りまーす!!(なんの宣言だよ作者!byかずま)

以上、今回はなぜかかずまが入ってきたコメ返信でした。笑



guest

No.24 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/05 13:13:31 削除依頼

かずまがまた戻ってくる…運命ってこういう時のことを言うのかな?もし今誰かに〝運命って信じる?〟って聞かれたら〝信じる〟って胸を張って言える気がする。
私が幼い頃、興味本位で入った水泳教室。たくさんある水泳教室の中でも、私の入った教室に君はいた。最初は怖くてあまり話さなかった君だったけど、あの日からよく話すようになって、いつしか私は君に恋をしていた。
あの日っていうのは、私が5歳のときに行われた〝静岡県水泳大会〟のこと。太陽が照りつけていて、まさに水泳日和だった。私は大会に出るのが3度目であまり緊張していなかった。むしろ、2年連続の優勝を狙っていた。でも、優勝することは出来なかった。最後の決勝戦でいつもは失敗しないところをミスしてしまったのだった。タイムは自己最高記録だった…だけど準優勝に終わったことが悔しくて、私は誰もいないところで泣いていた。すると、急に誰かの手が私の頭の上にのった。…それは君だった。
「泣くなよ。お前はベストを尽くしたんだろ?」
君はそう言った。
「うん。でも、優勝できなかった…。」
そう言いながら私の目にさらに涙が溢れてきた。
「いいじゃん別に。優勝することがすべてじゃないんだからさ。」
君の暖かいその言葉に、私は何か特別なものを感じた。その時の私にはまだこの感情がどういうものかなんて分からなかった。



guest

No.25 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/05 17:08:22 削除依頼

あれからまた1ヶ月が経った。
「行ってきま~す!」
勢いよく玄関を開けた。
「おはよう、カノン!」
「おはよう!!」
いつも通り親友の綾と一緒に登校する。でもね、今日は…
「あ、そうだ!いつもカノンの言ってた幼なじみの子って、今日から三枝木中に来るんだよね?」
「うん!そうだよ!!」
そう、今日は待ちに待った6月6日。かずまが引っ越してくる日なんだ!
「同じクラスになれるといいね。」
「うん!でも…。」
「でも…?」
「私のこと分かるかな?」
「大丈夫だって。そのくらい分かるよ。」
「でもでも、小1のとき以来ずーっと会ってないんだよ?私のこと分かるわけ…。」
「そんな些細なこと気にしてどうするの?それに、カノンは毎日その人とLINEしてるんでしょ?大丈夫だって。」
「違う違う。顔だよ、顔!顔はお互い小1のときから変わったもん。たぶん…。」
「最後の〝たぶん〟は何よ。っていうか、たとえ顔が変わってたとしてもカノンはカノンなんだから、心配いらないよ。」
「綾、いいこと言うね〜。」
そうだね。顔は変わってるかもしれないけど、かずまはかずまだ。
「よーし!絶対同じクラスになってみせる!!」
「そうそう。それでこそカノンだよ。笑」
そんな話をしているうちに、あっという間に学校に着いた。今日1日、最高の日になりますように。



guest

No.26 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/06 20:05:57 削除依頼

「じゃあ、また後でね。」
「うん。頑張ってね!」
綾と別れて教室に入る。いつも通りあいさつはせず、真っ先に私の席に向かい、授業の用意をした。
楽しみだな。同じクラスだったらいいんだけど…。
「おはよう、小日向。」
「お、おはよう、向野くん!」
びっくりした…。いきなり話しかけてくるんだもん。彼は私の隣の席の向野 瞬くん。成績優秀。しかもバスケ部の次期部長と言われているくらい、運動神経も抜群。もちろんモテモテ…でもね、いつも女子とは全然話さないんだ。話さないっていうか〝俺に近づくな〟的なオーラがでているから、女子が話したくても話せないって言うか…。
「何かあったか?お前いつもと違って、めっちゃテンション高いんだけど?」
「ちがうよ!何かあったんじゃなくて、これから何かがあるの!」
あ。ついつい口をすべらせてしまった。オーマイゴッド…。
「へー。これから?…笑」
でた。ドS向野くん…。
「ちがうちがう!何もないよ!」
必死にごまかそうとする私。
「ごまそうとしたってバレバレですよ?笑」
あー!どうしていつも私をいじるのよ!
「あのさ、どうして向野くんはいつも私をいじるの?」
「な、何でって聞かれてもな…。」
お。あの向野くんが困ってる。笑



guest

No.27 りで以下略 115.39.255.36
2017/11/07 22:01:10 削除依頼

おおっ!!めちゃ進んでる!!
瞬くんもついに登場しましたね笑
カノンはかずまと同じクラスになれるかな?



guest

No.28 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/07 22:35:26 削除依頼

Dear りで始まり以下略様

はい!めちゃ進みました!笑
だんだん登場人物増えていきますよ〜。

なんかリクエスト?的なのあったら、言ってくださいね。
これからもコメしてくれると嬉しい



guest

No.29 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/14 22:27:53 削除依頼

〈瞬Side 〉
「な、何でって聞かれてもな…。」
なんかいじりやすいんだよな。って、これじゃあ俺ドSじゃん!?
なんか話さないようにしようと思ってても、気づいたら話してるんだよ。でも、これは恋じゃない。だって、俺は〝好きな人をつくらない〟って過去に決めたから。何でって?それは…
俺には幼い頃か片時も離れたことのなかった幼なじみがいた。そいつの名前は百合。俺は小さい頃から百合のことが好きだった。百合も同じく俺のことが好きだったらしい。そして、俺と百合は小5の頃から付き合い始めた。毎日一緒に帰って、日曜日はデートして、リアルに充実してた。でも、そんな幸せはそう長くは続かなかった。百合は中1になる春に天国へ行ってしまった。そう、死んでしまったのだ。原因は百合が生まれつき患っていた心臓病。急に俺の隣から大切な人がいなくなった。神様はなんて意地悪なんだろう…と思うこともあった。でも、気づいたんだ。俺が百合を好きになったから、俺が恋なんかしたから、こんなにも苦しいんだって。だから、恋なんかしない、好きな人なんかつくらないと決めたんだ。
なんか長くなっちゃったけど…これが、俺が好きな人をつくらない理由。だから、小日向には恋してない。そう、小日向には…



guest

No.30 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/17 17:05:26 削除依頼

〈 カノンSide 〉
あとちょっとでチャイムが鳴って、先生が入ってくる!!早く来ないかな?って、まだ同じクラスかはわかんないんだけどね…。
〝キーンコーンカーンコーン〟!
「席座って〜!」
学級委員が声をかけて、みんな続々と自分の席についていく。
〝ガラガラ〟
あ、先生が来た。どうしよう。なんか緊張してきたよ。
「起立!おはようございます!」
「おはようございます。」
次は先生のお話だ。どうか同じクラスでありますように!
「皆さんおはようございます。えー、今日はビッグニュースがあります。入ってきなさい。」
ま、まさか!?
〝ガラガラ〟
教室のドアが開いて、1人のめっちゃイケメンな男の子が入ってきた。ウソ!?この子が…
「はじめまして。一ノ瀬かずまです。」
クラスがザワザワしている。っていうか、かずま成長しすぎじゃない?身長も伸びて、脚も長くて、顔もすごい整ってる…。昔のかずまと全然違う。もしかして別人かな?笑
「幼い頃は静岡にいたのですが、父の転勤で東京に行って…また静岡に戻ってきました。笑」
ニコッと笑うかずま。クラスがさらに騒がしくなる。特にめったに話さない女子が…。これは絶対モテるんだろーな。
「おい!みんな静かにしろー!」
先生持ち前の大きな声で、一気にクラスが静かになった。
「えっと、一ノ瀬の席は…」
どうか隣に!って、瞬君がいるから無理か…。じゃあ、できれば近くの席になりますように!!
「高尾の隣な。」
「はい。」
やったー!私の斜め前の席だ!!



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