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君 想 う

[コメント] 37

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さくらもち 180.200.125.216 2017/10/24 17:19:23  削除依頼

あの日あの場所で君と出会った

あの日から何でもないただの1日がすごく楽し

くて

気付けば私は君に恋をしていた・・・

あの空よりも遙か遠くにいる君に私の想いを伝

えます

君 想 う

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No.31 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/19 17:12:43 削除依頼

今、私の顔はすごくにやけているだろう。だって、大好きな君がすぐ近くにいるから、会いたくても会えなかった君の姿がすぐ近くにあるから。こんな幸せなことってあるのかな?もし人生で1度幸せなことが起こるっているならばそれは今だと思う。
「///ーい!おーい!小日向?」
この声は…
「向野くん、どうしたの?」
「どうしたもこうしたも、お前がどこか違う世界に行ってたからだろ!もうすぐ1限はじまるぞ?」
「あ、うん。ありがとう。」
なんだろうって思ったら、たかがそんなことかい!さてと、1時間目は…国語!?あー、もう最悪だよ。よりによってどうしてこう幸せなときに国語なの?そう。私は大の国語嫌い。だって、答えが何個もあるんだもん。その点数学は答えが1つしかないからシンプルで大好きなんだ。
〝キーンコーンカーンコーン〟
1限スタートのチャイムが鳴った。
「起立!礼!」
「お願いします!」
みんなが一斉に席につく。
「では、教科書67ページをひらいてください。今日は…」



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No.32 さくらもち 180.200.125.216
2017/11/30 00:14:38 削除依頼

眠い、眠すぎる!
「ここは…」
坂津先生(国語担当)の声が右から左へと流れていく。隣の席の向野くんは寝てるし、ちょっとだけ寝ても気付かないよね?私はそう思って下を向き勉強するふりをしながら寝ようとした。が…
〝トントン〟
誰かに肩を叩かれた。…誰?まさか先生じゃないよね?などと思いながら叩かれたほうを見るとそこには…
「向野くん!?」
つい大声をだしてしまった。だって、普段授業もまともに受けないで寝ているはずの向野くんが笑顔でこっちを見ていたから…。
「そこ!うるさい!」
ですよね…。一気にクラスの視線が私と河野くんに集まる。ただ一人、かずまを除いては…。
「あれ?小日向の顔、赤くね?」
ある男子がいきなりそう言った。
「ほんとだ〜!おい!向野、お前小日向になんかしたのか?笑」
クラスが一気にざわつきはじめる。絶対みんな変な意味で受けとってるよね?今の言葉…。どうにか誤解を解かなきゃ!
「あ、えっと…。」
でもいざとなると何話せばいいのかわからないよ。どうしよう!?
「うるさくしてすみません!」
必死に考えてでたこ言葉がこれだった。でもこの選択が、私の今後の人生を大きく左右する、大切な選択だった。



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No.33 さくらもち 180.200.125.216
2017/12/02 12:50:14 削除依頼

一気にクラスが静まり返った。それもそのはず。普段大きな声を出さない私がクラス中に響き渡る声を出したからだ。
「あ、その…これは…」
クラスの皆の目が点になっている。やってしまった…。そんな中…
「え?今小日向さ、俺らが言ったことに対して否定しなかったよな?」
一人の男子が口を開いた。
「あー、ホントじゃん!」
「やっぱり向野が小日向になんかしたんだ。笑」
え?何で?
「向野と小日向できてるぞ〜!笑」
どうしてそうなるの!?
「向野 瞬と小日向 カノンはできてるぞ〜!!」
さっきよりも大きな声で繰り返された。
もう意味わかんない。どうして…どうしたらそうなるの?私の目から涙が溢れてくる。もう、みんな大っ嫌い!!
〝ガラガラ〟
私は教室から勢いよく飛びだして、ひたすら走った。ただただ走った。



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No.34 さくらもち 180.200.125.216
2017/12/02 21:07:20 削除依頼

〈瞬Side〉
小日向がクラスから出ていった。いつも笑っている小日向が、どんなに辛いことがあっても笑っている小日向が…。
〝…〟
ザワザワしていたクラスは一気に静まり返った。
「あんな奴ほっといて、授業やろーぜ!」
一人の男子が言った。
「は?」
ついつい声が出てしまった。またクラスの皆がこちらに注目する。
「お前さ、人泣かせといてなんで〝授業やろーぜ〟なんて言葉が言えんの?最低だな…。」
〝ガラガラ〟
気付いたときには俺はもう、走り出していた。小日向を探して…。



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No.35 さくらもち 180.200.125.216
2017/12/02 23:11:31 削除依頼

〈カノンSide〉
あれからどのくらい時間が経ったのだろう。私は必死に走って校舎の屋上にたどり着いた。外の風は中とはちがって気持ちよくって、なんでも忘れられそうな気がした。
「あー。私何やってんだろう。」
ボソッと、一人で呟いた。
「ホントじゃん!お前こんな所でなにやってんの?」
「だよね〜…って、向野くん!?」
そこには向野くんの姿があった。
「よっ!」
「ど、どうしてここに?今、授業中だよ?」
「そうだよな。俺、何やってんだろ。笑」
そう言って無邪気に微笑む向野くんを見ていると再び私の目から涙が溢れてきた。なんでだろう?こらえてたはずなのに…。
「こ、小日向?大丈夫か?」
心配そうに私の顔を覗き込んでくる。
「だ、大丈夫だよ!ただ…」
「…ただ?」
「私のこと、心配して探してくれたんだなって思うと、嬉しくて…。」
「///」
向野くんが照れてる。いつもいじる側の向野くんが。笑
「ふふっ!」
「何笑ってんだよ!?」
「いや、別に。何も無いよ。」
「何もなくて笑うやつがいるかよ。笑」
なんだろう、この気持ち…。向野くんといると楽しい…。
「私さ…」
「何?」
「向野くんのこと好きかも。」〝キーンコーンカーンコーン〟
私の声と同時に、チャイムが鳴った。



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No.36 さくらもち 180.200.125.216
2017/12/07 17:02:53 削除依頼

「なんか言ったか、小日向?」
「う、ううん!何も言ってないよ!」
あ〜。聞こえてなくてよかった〜。違う意味でとらえられたら困るし…。
「ならいいけど…。よし!チャイムも鳴り終わったことだし、そろそろ教室戻ろっか!」
「うん!」
私と向野くんは教室に向かって歩きだした。



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No.37 さくらもち 180.200.125.216
2017/12/10 21:31:38 削除依頼

授業中の廊下と違って休み時間中の廊下はやけに騒がしい。
そんなことを思いながら歩いているとあっという間に教室に着いた。何か言われないかな?怖いよ…。
〝ガラガラ〟
震える手で教室のドアを開ける。と同時に心拍数が高くなった。



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