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小説~何度でも君が好き~

[コメント] 22

guest
チーズU・x・U 49.253.86.223 2017/10/16 22:24:10  削除依頼

こんばんわ‼︎
チーズU・x・Uです‼︎
これから小説~何度でも君が好き~を書いていきたいと思います‼︎

えーっと…
できる限り、書き続けたいと思ってるんですけど、なかなか来れない時もあると思うので、そこら辺はご承知ください。ww
んで、うち、恋愛小説とか漫画、大好きだからもしかしたら、なにかと似てる‼︎っていうのもあるかもだけど、そこは許してね?ww(出来るだけかぶらないように頑張ります✊ww)

ではでは‼︎始めていきたいと思います‼︎
注意‼︎作者は中2女子です‼︎

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guest

No.1 チーズU・x・U 49.253.86.190
2017/10/17 20:35:52 削除依頼

登場人物

青山水月(あおやま みずき) 主人公の中3女子。明るくて、サッパリしている。運
動神経バツグン‼︎
<小4まで住んでた、湊島の幼馴染メンバー>
大石優哉(おおいし ゆうや) 中3男子。小さい頃からサッカーをやってて、クラス
の人気者。
水本柚希(みなもと ゆき) 中3女子。水月の幼馴染で親友。可愛くて、優しい。
木暮顕斗(こぐれ あきと) 中3男子。優哉と親友で、柚希と同じマンションに住
んでる。なんでも器用に出来る。
<宇沙美県(小5から来た新しい町)の友達>
小林真緒(こばやし まお) 中3女子。水月と気が合い、仲良くなった。サッパリ
してるように見えるが、意外と乙女。
寺尾誠(てらお まこと) 中3男子。スポーツバカで、真緒とは、親同士が仲が
良く、小さい頃からの付き合い。



guest

No.2 チーズU・x・U 49.253.86.190
2017/10/17 20:38:18 削除依頼

これでいきます‼︎

なんか、文章の書き方が下手で登場人物紹介、見づらいと思うんですけど、頑張って下さい‼︎✊

では、ぜひ楽しんで下さい‼︎



guest

No.3 チーズU・x・U 49.253.85.150
2017/10/19 18:35:25 削除依頼

#1

優勝は、宇佐美南中学3年、青山水月‼︎

やった‼︎やった‼︎やった‼︎
自己ベスト更新して、優勝‼︎
今までやってきてよかったー‼︎

中学最後の水泳大会。
今までの成果を発揮出来たよ‼︎
水泳部の皆や、仲良しの真緒も喜んでくれてる。



guest

No.4 チーズU・x・U 49.253.85.150
2017/10/19 18:52:48 削除依頼

#2

次の日

真緒「水月ー‼︎おめでとー‼︎昨日はすっごいカッコよかったー‼︎」
水月「ありがとー‼︎真緒‼︎」

昨日はあれから、学校に戻り、部の引き継ぎをした。

水月「でもさーこれで、本当に終わっちゃったんだなーって実感するよー‼︎あとは受験かぁー…。勉強、苦手なんだよなー」
真緒「水月…。水月は苦手レベルじゃないでしょ⁉︎⁉︎本当にガチでやらないと、マズすぎるレベルだからね⁉︎」

そう。いわゆる私は、水泳バカ。今までのテストでも、130点いけばいい方だった。ホントに勉強だけはマジで無理。数学とか何言ってるの?って感じだし、歴史も坂本龍馬さんぐらいしか知らない。あ、ザビエルさんもいたっけ。一時期、ザビエルさんのネタが流行ったっけなー。ってこんだけしか知らない。(笑)まあ、でも…

水月「まあ、大丈夫っしょ‼︎水泳やってた時間を勉強にあてれば‼︎」
真緒「そうだねー…ってなるかバカー‼︎本当に頑張ろーね⁇一緒の高校に行くんだからね⁇」

そうそう。私と真緒は志望校が一緒だ。なんでか分からないけど、頭の良い真緒と一緒なんて…。危機感が…(笑)

水月「そうだね‼︎今年の夏は勉強頑張るわ‼︎」
真緒「そうそう‼︎そのいきそのいき‼︎」
水月「でもちょいちょい遊びに行こうね⁇」
真緒「水月…。あんたねぇ…。」

電話を切った私は、ふと机の上の一枚の写真に目がいった。


水月「懐かしいなぁ。皆、元気にしてるかなぁ⁇」



guest

No.5 チーズU・x・U 49.253.79.205
2017/10/20 21:48:52 削除依頼

#3

私がここ、宇佐美県に引っ越してきたのは小学5年生の時。お母さんが病気をもっていたため、最先端の医学をやってくれる、宇佐美県に来たのだ。それまで、湊島に住んでいた。
湊島に住んでいた頃の私は、この写真に写っている幼稚園の頃からの幼馴染4人組でずっと遊んでいた。仲良しの柚希、お兄ちゃん肌の顕斗、大好きな優哉。小さく、人が少ない島だったからか、島の人は、私たちことはよく知っていて、島の人皆が私たちの事を育ててくれていた。
小学生になって、優哉と顕斗はサッカーに夢中になり始めた。2人だけで夜遅くまで練習するようになった。そんな、2人に背中を押されるように、私や柚希も何か夢中になれるものはないかって探しだしたんだと思う。柚希は、動物の触れ合いみたいなのに夢中になり始めた。私は、何も見つからず、皆が楽しそうにしているのを見てるだけだった。
ある時、優哉がそんな私を気遣ってか、海に連れてってくれた。私は泳ぐのが得意だった。海で泳ぐ私を見て、優哉は、言ってくれた。「水月はやっぱ、泳ぐのが好きなんだなぁ。」って。その一言がきっかけで、中学から、水泳部に入った。だから、このメダルは優哉と一緒にとったメダルだ。

私が引っ越すとなった時、皆が見送りに来てくれた。
私は、引っ越すという事がどういう事か考えてなかったのかもしれない。
もう2度と会えないかもしれない、そんな思いはよぎらなかった。
少し離れて暮らすだけ。だからまた会える。
「じゃーね。また今度‼︎」そう言って湊島、皆とはお別れをした。
今思うと、なんで、あんな別れかただったんだろうってすごく後悔している。

あの時は、私たち4人には分からなかった。
これからの私たちにいろいろな事が起こるなんて…。



guest

No.6 チーズU・x・U 49.253.86.209
2017/10/21 21:14:27 削除依頼

#4

今日は終業式。
毎年毎年、校長先生の長い話を聞き終わったら、水泳部の練習があったし、夏休み中も練習だったから、終業式はなんとか乗り切れたのに…。
今年の夏は勉強…。もう、嫌だーーーーーーーーー‼︎

校長「えー、明日から夏休みが始まりますが、中3生は、勉強を頑張ってください。夏休みが天王山とも言いますからね。えー中1、中2生は……………」

もう、長い‼︎本当に眠いよ‼︎

真緒「水月!水月‼︎起きて‼︎もう、式終わったよ。」
水月「へっ⁉︎あ、ありがとう‼︎」
誠「ホントに水月は、寝てばっかだなぁー。そんなんで、夏大丈夫か?勉強じゃなくて、寝てそう…。」
真緒「そうなんだよねー。私もさ、それが心配で…。」
水月「ちょっと2人とも‼︎息のピッタシなディスりはいいから‼︎あと、私はガチで今年の夏は、勉強します‼︎」
真緒 誠「はーマジかよ⁈マジで心配なんですけどー」
担任「おー、よく言ったぞ、青山。じゃーまずは、今までためてた分の課題をやってもらおうかな。」
水月「げ…。やっぱ、夏休みは寝ちゃうかも…。」

帰り道。真緒と誠と3人で帰ってたらおーいという声が…。
「おーい‼︎」
3人同時に振り返った。
誠「おー‼︎大輝‼︎」
真緒「あれ?小港?」
走ってきたのは、小湊大輝だった。小湊は、誠とサッカー部で部活が同じで、仲が良いらしい。
ここで簡単に説明を。えっと、真緒と誠とは、小学生からの友達で、小湊は、中学になってからの友達。宇佐美南中は、うちらのいた宇佐美南小と、小湊のいた宇佐美小が混ざった中学なんだ。では小説をどうぞ‼︎
小湊「やっぱり誠っちかー‼︎誠っぽい後ろ姿が見えたから、追いかけてきたんだー‼︎」
小湊は中3になって初めて同じクラスになった。だけど、顔がイケメンで、性格も王子様ーでヤバイ❤︎と女の子たちから騒がれているし、誠と仲が良かったから、少しは知っていた。

小湊「俺も一緒帰っていい?」
誠「もちー‼︎いいよな?」
水月 真緒「おー」
小湊「そー言えば、青山さん、優勝おめでとう」
水月「ありがとう、って何⁉︎小湊って私のことさんづけ⁉︎青山でいーよ、青山で。」
小湊「いーの?ありがとう‼︎じゃあ、青山って呼ぶ!」
水月「小湊って面白いなー、王子様っていうのも納得だわー。誠とは全然違うもんねー?」



guest

No.7 チーズU・x・U 49.253.86.209
2017/10/21 21:21:48 削除依頼

真緒「うんうん、誠はもっと私たちに敬意を持ってもいいと思うけど?」
誠「なんだよー、俺らガキの頃からの付き合いだろ?」
水月「ガキって言うところがなぁー。絶対王子にはなれないな。」
誠「水月めー‼︎お前だって女の割には口悪いしなー!」
真緒「はいはい、2人ともストップ‼︎水月も誠も、ね?」
小湊「3人とも息ピッタし‼︎」
水月 誠 真緒「どこが‼︎」
小湊「あはは、そーゆーとこ‼︎」
「っぷ‼︎」
皆、笑い出した。
小湊「ってか、誠って青山の事、水月って言うんだ…。」
ボソッと言った声は真緒にしか聞こえてなかったみたいだ。
真緒(もしかして小湊、水月のこと…?」)
真緒は何かに気付いたようだった。



guest

No.8 チーズU・x・U 49.253.85.39
2017/11/03 20:45:07 削除依頼

夏休み1日目

水月「あーーーーーー‼︎マジで嫌ーーー‼︎暑いし、宿題多いし、受験勉強もしないとだし…。はぁー泳ぎたい…」

水月は早々に、スランプに陥ってしまった。

水月「ちょっと気分転換に、部に顔だしてみようかな。」

水月は、水泳のセットを持って学校へと向かった。


水月「おー。やってるやってる‼︎すごいなぁー、頑張ってるなー。」
先生「はいー、じゃー10分休憩ねー。」
後輩A「はい‼︎…ってあれ⁈水月先輩じゃない⁉︎」
後輩B「本当だ‼︎先輩‼︎どうしたんですか?」
水月「いやーなんていうかー、気晴らしに?(笑)」
先生「あれー?青山ー‼︎どうしたー⁇補習か?」
水月「いや、それだけはないですよー‼︎補習だったら、学校来ませんもん‼︎」
先生「それもそれでいけないんだが…。」
後輩達「さすが先輩‼︎(笑)私もそのテク使おー‼︎」
先生「こらー‼︎水泳部は、勉強も真面目にやらないとだからな?誰かさんみたいにはなるなよ?」
水月「いやいや‼︎先生‼︎ディスってますよね?」
後輩「ハハハ」
先生「ところでどーした?急に来て。」
水月「なんか、泳ぎたくなっちゃって。」
先生「そーかー、じゃー少しやってくか?ついでに後輩達も指導してあげてくれ。新人戦が近いんだよなー。」
水月「分かりました‼︎やらせて下さい‼︎」
後輩「やったー‼︎水月先輩が指導してくれるって‼︎」



guest

No.9 チーズU・x・U 49.253.85.39
2017/11/03 20:46:58 削除依頼

あ…No 8の
夏休み1日目→#5夏休み1日目
です。
細かくてすみません。。・°°・(>_<)・°°・。



guest

No.10 チーズU・x・U 49.253.85.39
2017/11/03 21:02:45 削除依頼



guest

No.11 チーズU・x・U 49.253.85.39
2017/11/03 21:03:33 削除依頼

先生「じゃー、最後にレースやるかー‼︎青山もいるし。」
後輩「やったー‼︎」
水月「よーし‼︎やりますか‼︎」
先生「じゃー、団体戦でる8人と水月で、100個メ(100M個人メドレー)でいい?」
後輩 水月「OKでーす‼︎」

先生「じゃー行くぞー‼︎位置についてよーいドン‼︎」
後輩「先輩!頑張って‼︎」
後輩「すごいすごい‼︎」

先生「1位は見ての通り青山‼︎」
水月「やったぁー‼︎」
後輩「水月先輩♡」
後輩「水月先輩、さすがです‼︎」
水月「ありがとー‼︎」
先生「あのなー相手が青山でも、この前の大会から、練習してないんだぞ?それなのに、こんな大差でいいのかー?もっと面白いレースをしろよー‼︎」
後輩達「はーい‼︎」
先生「まあ、とりあえず今日はこれで終わりな。また明日もあるから、今日はゆっくり休めよー‼︎あと、青山もありがとなー、勉強しろよー‼︎」
後輩 水月「はい‼︎」

水月「皆 、今日はありがとう‼︎また来てもいい?」
後輩C「もちろんですよ‼︎みんなで待ってます‼︎」
後輩D「次こそは絶対に勝ちますから‼︎」
水月「おおーたくましくなったなー、宇佐南水泳部(うさなんすいえいぶ)‼︎」
後輩「へへへー」
水月「じゃー、これで‼︎お疲れ様ー‼︎」
後輩「お疲れ様でした‼︎」



guest

No.12 チーズU・x・U 49.253.85.39
2017/11/03 21:15:52 削除依頼

#6

水月「はあー今日は楽しかったなー‼︎」

学校からの帰り道、水月は今日のことを思い出していた。

水月「今日は来てよかったな。よし‼︎帰ったら、勉強頑張るか!」

小湊「あれ?青山?」

なんと、コンビニから出てきたのは、小湊だった。

水月「あれ?小湊?どしたの?」
小湊「俺は、気晴らしにアイス買いに。青山はーー部活?」
水月「え、なんで分かったの?小湊、エスパー?」
小湊「ハハハ、違うよ、だって、青山のバッグ、エナメルだもん。」
水月「そっかー、なるほど‼︎…ってアイス、いーなー。」
小湊「…食べる?」
水月「いーの?」
小湊「うん、2本入りだから、1本あげる。」
水月「ありがとー‼︎マジ神‼︎」
小湊「神って(笑)」

アイスを食べ歩きしながら、帰った。

小湊「青山はさー、勉強進んでる?」
水月「それ聞く?今年の夏は、勉強で潰れるよ…。」
小湊「悪い悪い。でもさ、中学校生活最後の夏なんだからさ、少しくらいはよくない?花火大会とかさ?」
水月「うちのレベルでそれ言ってていいのかなー?でも、花火大会は行きたい…。」
小湊「でしょ⁉︎じゃーさ、俺と行かない?」
水月「ん?2人で?」
小湊「んーん、誠と、小林も誘って4人で‼︎」
水月「あーあーあー‼︎OKOK‼︎いいよ‼︎」

ビックリした。いきなり2人でとか言うんだもん。
なんか、勘違いしちゃって恥ずかしい(〃ω〃)

小湊「じゃー、俺、誠に言ってみるから‼︎青山は、小林に言ってもらっていい?」
水月「うん‼︎」
小湊「よーし!これで、花火大会をご褒美に俺、勉強頑張るわ‼︎」
水月「うちもうちも‼︎」
小湊「じゃ、ここら辺で‼︎」
水月「うん‼︎じゃーね‼︎アイスありがとー‼︎花火も楽しみにしてるね‼︎」
小湊「おう‼︎俺もー‼︎」

小湊と分かれた後、水月は思った。
あれ?ここってうちの家の近くじゃん。
小湊、送ってくれたんだ。
さすが宇佐南中(うさなんちゅう)の王子様。
ってか、小湊は確か宇佐美小だから、すごい遠まわりになっちゃってない⁉︎
小湊、大丈夫かなあ。



guest

No.13 チーズU・x・U 49.253.86.55
2017/11/05 20:48:34 削除依頼

訂正です…。
No 12のところ。

ビックリした。いきなり2人でとか言うんだもん。
→ビックリした。いきなり俺と行かない?なんて言うんだもん。

です。
すみません。

なんか、まだ恋愛があんまり入ってきてないんですけど、これから、タイトルになってくように頑張るんで、これからも、引き続き読んで下さい。



guest

No.14 チーズU・x・U 49.253.85.177
2017/11/26 21:52:32 削除依頼

水月と分かれたあとの小湊は家までの道をゆっくりと歩いていた。

小湊(青山と花火大会行けるんじゃん‼︎なんか嬉しい‼︎青山が2人で?って言った時はびっくりしたけど、嬉しかったかも。(=´∀`)楽しみだなー、花火大会。それまで、勉強頑張ろう‼︎あ、誠に電話しとかないと‼︎)


家についた後、水月はすぐに、真緒に電話した。

真緒「なにー?」
水月「花火大会行こ‼︎」
真緒「…、良いけど…急にどうした?」

水月は真緒に、今日の事を話した。
部活の帰り道に小湊に会ったこと、アイスを食べたこと、花火大会に誘われたこと、家まで送ってくれたこと…。
話し終わった後、真緒は言った。

真緒「あのさ、水月、あんた、部活行ったの?勉強は?」
水月「え、えーと、勉強もしてるんだよ?だけど、気晴らしにさ‼︎」
真緒「花火大会行くのはいいけど、勉強やってよね‼︎」
水月「真緒ってお母さんみたい‼︎ww」
真緒「私はね、本当に心配してんの‼︎」
水月「ありがとー‼︎でも私、頑張るから。真緒と離れたくないもん。」
真緒「水月…‼︎」
水月「それに、花火大会も行きたいしね。」
真緒「よーーーーし‼︎じゃあ、頑張ろうね‼︎」
水月「うん‼︎」
真緒「そーだ‼︎じゃさ、明日さ、図書館行かない?2人でパァーッと勉強しよーよ‼︎」
水月「行きたい‼︎」
真緒「オッケー。じゃさ、明日、水月ん家迎えに行くね。」
水月「ありがとー‼︎もー、真緒、大好き❤︎❤︎❤︎」

明日の約束をして、水月は電話を切った。
じゃあ、今日は夏休みの勉強の予定を立てて寝るかな。
水月は机に向かった。



guest

No.15 チーズU・x・U 49.253.85.90
2017/11/28 20:43:22 削除依頼

その頃の小湊は…。

小湊「もしもーし、誠?俺俺。」
誠「俺俺詐欺かよ、切るぞ。」
小湊「ちょ、待てって。俺だよ、大輝だよ。」
誠「何だよ、いつもそれやるよなー、次やったら、ガチで切るからな。」
小湊「悪いって。」
誠「で、何?急にどした?」
小湊「そうそう!誠、花火大会、行こう!」
誠「いいけどー、2人で⁉︎大輝、俺のこと好きになっちゃった?」
小湊「違うわ‼︎俺、誠、青山、小林の4人で!」
誠「なるほどね、俺は別にいいけど、真緒っちは?良いって?」
小湊「あーそれは、青山が確認取ってくれるらしい。」
誠「…もしかして、水月と大輝で決めたの?」
小湊「そそー、偶然会ってさー、そのときに。」
誠「へーー、それに、俺ら行っていいの?」
小湊「何で?」
誠「いやいや、何でも何も、大輝って、水月の事、好きでしょ?」
小湊「…っ、何だよ、急に。」
誠「…図星か。お前、本当に分かりやすいな。」
小湊「うるさいな、とにかく、誠も花火大会、行けるね?じゃあ、また、時間とか連絡するから。」

そう言って、切れてしまった。



guest

No.16 チーズU・x・U 49.253.85.90
2017/11/28 20:55:13 削除依頼

~水月side~
花火花火花火花火



guest

No.17 チーズU・x・U 49.253.85.90
2017/11/28 21:02:36 削除依頼

~水月side~
花火花火花火花火



guest

No.18 チーズU・x・U 49.253.85.90
2017/11/28 21:03:15 削除依頼

~水月side~
花火花火花火花火



guest

No.19 チーズU・x・U 49.253.85.90
2017/11/28 21:04:08 削除依頼

~水月side~
花火花火花火花火



guest

No.20 チーズU・x・U 49.253.85.110
2017/12/02 18:05:53 削除依頼

なんか、変な風になってて、ごめんなさい。・°°・(>_<)・°°・。

~水月side~
花火花火花火花火



guest

No.21 チーズU・x・U 49.253.85.110
2017/12/02 18:10:29 削除依頼

~水月side~
花火花火花火花火‼︎
ちょー楽しみ‼︎
花火大会のためにも勉強頑張ろうかな。

~真緒side~
小湊、絶対水月の事好きだよねー。
花火大会の日、心配だなあー、
何もないといいけど。

~小湊side~
なんで誠にバレてる⁉︎
もしかして青山にもバレてる⁉︎
でも今日は楽しかったなー。
花火大会も楽しみ‼︎

~誠side~
なんだよ、あいつ、急に切りやがって。
でも、大輝と水月か。
あいつら2人ともいい奴だし、お似合いだな。



guest

No.22 チーズU・x・U 49.253.85.252
2017/12/10 16:58:40 削除依頼

#7

次の日…

水月「真緒ーーー‼︎久しぶりーーー!」
真緒「水月ーーーー‼︎昨日電話したばっかだけどねーーー‼︎」
水月「私にとっては、長かったの‼︎」
真緒「はいはい。じゃあ、勉強するか。」
水月「はいっ‼︎」


2時間後…

真緒「水月?そろそろ休憩する?だいぶやってたけど。」
水月「うん‼︎そーだね‼︎って2時間もたってたの⁉︎やー、よくやった‼︎w」
真緒「はいはい。…でさ、あのー水月って小湊のことどう思ってるの?」
水月「へ⁉︎どうってー、友達?みたいなw」
真緒「そっかー、そーだよね。」
水月「何々?もしかして真緒ちゃん、小湊大輝君の事気になってるのかね?」
真緒「水月、その取り調べ気分やめて。」
水月「はい…。」
真緒「それに、小湊の事、何とも思ってないし。」
水月「そーなんだー。へーーー。」
真緒「…もう、私、好きな人いるから‼︎」
水月「えーーー⁉︎誰⁉︎」
真緒「はい!じゃあ、勉強しよーー‼︎」
水月「いやいやいや、ちょっと待てーい‼︎」
図書館秘書「ちょっと、そこの中学生‼︎喋りたいなら、外で話しなさい。」
水月&真緒「「すみませーん。」」
水月「後で、絶対話してよ!!」


チャララーチャーララーチャーララーララー

5時の鐘がなった。

水月「真緒!!さっきの続き‼︎」
真緒「分かったよ。でも、その前に、アイス買ってこよ?」

真緒が指をさした先には、水月の大好きなアイス屋さん『ピューレ』があった。

水月「そーだね。うん。アイス食べながらね。」
真緒「うん。」
水月「おばさーん‼︎アイス2つ‼︎1つは、チョコで、もう1つはー…何にする?」
真緒「wえっと、もう1つはイチゴ下さい。」
おばさん「はい、いつもありがとうね。はい、チョコのお姉ちゃんから。」
水月「わあーー‼︎ありがとうございまーす‼︎」
おばさん「はい、イチゴのお姉ちゃん。」
真緒「ありがとうございます。」



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