掲示板
  • SORENA(ソレナ)
  • ガールズトーク
  • プリクラ
  • 23モ
  • フミプレ
フミコミュ!トップ > ガールズトークトップ > 小説 > 歌姫~偽りのアゲハ~
小説へ戻る

歌姫~偽りのアゲハ~

[コメント] 37

guest
ドラジェ 49.98.164.9 2015/12/17 17:38:42  削除依頼

皆さん、こんばんは!!ドラジェです、『歌姫~偽りのアゲハ~』を見に来てくださりありがとうございます。

登場人物

カンナ 通称歌姫小説の主人公。
トゥイン 警備兵を勤めるカンナの彼氏的な存在
ラナ トゥインの妹、カイの彼女的な存在
カイ 魂の守護者魔法が使える、この中で最年少。

投稿する

更新する全件表示 <1 2

avatar

No.31 °羅 2015/12/23 11:25:03  削除依頼

第12話…

~sideカンナ~

―翌日―

カンナ「おはよう…」

ラナ「あっ!!おはようございます!!カンナさん!!」

カンナ「ん?今日はお前が作ったのか?」

ラナ「えぇ!!何か最近カンナさん疲れているので…」

カンナ「トゥインとガキンチョは?」

ラナ「まだ寝てますよ?何でですか?」

カンナ「お前に…話がある…何故私が『カンナ』と名乗っているのかを…」

深い青色の瞳が揺らぐ…

カンナ「私ゃ…人と『魔物』の間に産まれた子どもだ…だから…私ゃ苗字も産まれた場所も分からず森の中で暮らしてたんだ…」

ラナ「…………そうですか…話してくれてありがとうございます、でも魔物の子どもだとは思いもよりませんでした」

カンナ「そこで…頼みが…」

ラナ「何ですか?」

カンナ「トゥインには話さないでくれ…頼む…」

ラナ「クスクス…」

カンナ「何だよ!!」

ラナ「カンナさんもお兄ちゃんの事好きなんですね」

カンナ「は~!?何いってやがる!!」

笑いが止まらないラナにカンナは少し怒っていた。

カンナ「お、お前な…」

ラナ「すみません…スッキリしました分かりました、お兄ちゃんには言いません」

カンナ「ありがとな…ラナ」

ラナ「どういたしまして♪」

二人が話している最中に向こうからバタバタとトゥインとカイがやって来た。

トゥイン「やべー!!警備兵の仕事休みだから寝過ごした!!」

カイ「うに~おっきしたー」

ラナ「おはよう!!お兄ちゃん、カイ」

カンナ「今日休みなのか?」

ラナ「はい!!そうなんです!!」

カンナ「そんならよかった」

そして、食事を終えて皆バラバラに行動した。



avatar

No.32 °羅 2015/12/23 13:57:44  削除依頼

え~…ちょっとこの辺でご報告が…この小説はカンナさん自信?の話なので、もう少しでカンナ編の歌姫~偽りのアゲハ~は終了です、次の話はカイ君編の話を書こうと思います、あっ!!でもまだまだカンナ編の歌姫~偽りのアゲハ~は続きますので!!



avatar

No.33 °羅 2015/12/23 14:27:53  削除依頼

~sideカンナ~

カンナ「(ラナ自信に言ってスッキリした…やっぱり喋って良かったんだよな?)」

トゥイン「カンナさん?」

バラバラに行動したとはいえ…カンナはトゥインと行動していた…

数分前…

ラナ「いい?カンナさん!!お兄ちゃんを誘ってどっか遊園地あたり連れてって!!いいですか?」

今…

カンナ「にしても…何で遊園地に本当になるんだ?」

トゥイン「良いじゃないですか?俺は嬉しいです!!カンナと『デート』出来るなんて!!」

カンナ「お、ま、え、な(怒)」

トゥイン「じょ、冗談です」

二人が話していると…

「「「「キャーーーーーーーー!?」」」」

カンナ「な、なんだ!?」

トゥイン「行ってみましょう!!」

カンナ「あぁ!!」

二人が行った先には…魔物がいた…

トゥイン「ま、魔物!?」

カンナ「私に任せろ!!」

2丁拳銃を構えたカンナと、剣を構えたトゥインが戦おうとした…

ズキン…

カンナ「痛っ…」

トゥイン「だ、大丈夫ですか!?」

カンナ「だ、大丈夫だ…」

ズキン…ズキン…

カンナ「…………っ!?」

トゥイン「カン…ナ…さん…?」

カンナ「はぁ!?はぁ…」

服装や、背中の刺青が変わっていく、白色の服が黒く…天使の刺青が悪魔に…カンナはどんどん変わっていく…

トゥイン「…………えっ!?」

カンナ「……………」

急に黙り混んだカンナはまるで何かに取り付かれているかのようにガクッ…と座り込んだ。

カンナ「私は…死を招く者…」

トゥイン「カン…ナ…さん?急にどうしたんですか?」

ガチャ…と、トゥインの方に銃を向けた…

トゥイン「何するんですか…?冗談…ですよね…?」

カンナ「殺す…(何…言ってるんだ…私…?)」

バン!!

銃声が街中に響いた…

―さぁ…美しいカンナ…私の娘…今…お前を愛する人を『死』に招け…―

第13話へ…



avatar

No.34 °羅 2015/12/24 13:27:46  削除依頼

第13話…

~sideトゥイン~

バン!!

銃声が街中響いた…

しかし、トゥインはカンナに銃を向けられたあと撃つことに気付き咄嗟にカンナに向かいカンナが持ってた銃を腕ごとトゥインは上に上げさせ死から逃れた…

トゥイン「何してるんですか!?俺を殺す気ですか!?」

だが…カンナは同じことをいい続ける…

カンナ「殺す…(トゥイン…助けて…)」

自分でも分かってるのにもう片方の銃を持つ、だがカンナの瞳から一筋の涙が流れた…

トゥイン「カン…ナ…さん…大丈夫…俺が助けます!!」

カンナ「離せ!!(違う…)」

トゥイン「落ち着いて!!」

カンナ「離せ!!(違うんだ!!トゥイン…)」

暴れるカンナを必死にトゥインは、離さないと思いもう片方の腕も抑えた。

カンナ「離っ…!!」

口を塞がれた…トゥインの唇で…優しくカンナの唇をトゥインの唇で塞がれた…はっ!!っとカンナの姿は元の姿…黒色から…白色で、悪魔の刺青が、天使の刺青に…カンナは戻っていった…トゥインに唇を塞がれていたのも、優しく離れていきカンナはぺたりと座り込んだ…

カンナ「トゥイン…?」

トゥイン「はぁ~…良かった…」

カンナ「私ゃ…一体…?…………って!!トゥインお前!!わ、私ゃのく、唇に何をした!!」

トゥイン「カンナさんの正気を取り戻すために、俺はキスしましたけど?」

カンナ「なっ…///…………ところで!!魔物は!?」

トゥイン「あ~近くの警備員が倒しましたよ?」

カンナ「そ、そうか…///」

トゥイン「はい!!」

カンナ「…………その前に…ごら~(怒)!!私ゃの唇を返せ~!!」

トゥイン「え、えぇ!?」

そして、トゥインはカンナの雷に落とされそのままライブ会場に戻った。



avatar

No.35 °羅 2015/12/24 13:58:30  削除依頼

~sideカンナ~

カンナ「まったく…おーい!!戻ったぞー!!」

ラナ「あっ!!お帰りなさい!!って…お兄ちゃん…どうしたの?」

トゥイン「聞くな~…」

ぼこぼこにされて帰ってきたトゥインはよろよろにあるってた…

カンナ「あのな…私ゃの唇を奪いやがった…」

ラナ「へぇ~…えぇーーーーーー!?」

トゥイン「カンナさん…言わないでください」

カンナ「うっせい!!誰のせいだ!!でもな…何か…その…キ、キス…されたとき何か嫌ではなかった…///」

ラナ「へぇ~(ニマニマ)」

グイグイ…とラナの服をカイが引っ張る…

ラナ「ん?な~に?」

カイ「キスってな~に?」

カンナ「まだガキンチョには早い!!」

ラナ「ふふふ…そうですね!!」

カイ「ねぇ!!キスってな~に!!」

トゥイン「それはな…「トゥイン!!」

襟元を捕まれたトゥインはカンナにまた説教が聞こえてきた…ライブ会場中にも…必死にトゥインは謝るが、カンナはまだまだ怒り足りてなかった。

カンナ「たくっ…今度やったら殴るからな?」

トゥイン「はい…」

ラナ「まあまあ…カンナさん…お兄ちゃん大分反省してますしこのぐらいで…」

カンナ「何!?いーや、私ゃまだ怒り足らん!!いいからラナ、お前は黙ってろ!!」

ラナ「えぇ!?」

怒鳴り声は深夜まで続き、やっと終わった…

カンナ「はぁ~…もう怒り疲れた…許すから今日は寝ろ!!」

トゥイン「は、はい…」

二人は自分の部屋に戻り寝る事にした、だがカンナは少し考えていた。

カンナ「何故だろうか…何かキスされたとき嬉しかったような気がするが…気のせいか?…ま、いいか…よし!!寝るとするか!!」

―美しい…カンナ、お前は人に恋をした…だがまだお前は好きという感情は分からないだろう…私の娘カンナ…―

カンナ編『歌姫~偽りのアゲハ~』これで一旦終了です、次はカイ君編の話になります、おたのしみに!!

歌姫~偽りのアゲハ~ 『終』



avatar

No.36 °羅 2015/12/24 20:36:34  削除依頼

お、ま、け♪

ラナ「そう言えば、カンナさんの服とかって誰が作ってるの?」

リン「じ、つ、わ…リンが作ってまーす♪」

ラナ「えーーーー!?」

トゥイン「何だ?なんの話だ?」

ラナ「お兄ちゃん!!聞いて!!なんとカンナの服作ってるのリンちゃんなんだって!!」

トゥイン「へー…」

リン「こんなのあるよ!!」

見せてきたのはいやらしい服だった。

トゥイン「(鼻血)ぶーーー!!」

ラナ「お、お兄ちゃん!!」

カンナ「どうした?って!!トゥイン何した?」

リン「カンナー!!次のライブはこの服がいいんじゃない?」

カンナ「バ、バカ!!そんなのは着るか!!///それ着るときはゴニョゴニョ…(トゥインの前だったら…」

リン「何か言った?カンナ?」

カンナ「い、いや!!何でもない!!///」

ラナ「ま、まさか…お兄ちゃんの前で着ようとしてますね?」

カンナ「(ギクッ!!)ち、ちがう!!///」

カイ「何かうるさ~い!!」

カンナ「ほーら!!ガキンチョは寝る時間だぞ?」

カイ「?」

カンナ「(絶対、絶対…着るもんか!!)」

流石に着るのは恥ずかしいカンナなのでした…

リン「ねぇ~カンナ~良いでしょう?」

カンナ「ぜーったい、い、や、だ!!」

おまけ終り♪



deleted

No.37 ❤櫻井 みりあ❤ 2017/03/27 17:03:07  削除依頼

面白かったです!
小説、お上手なんですね!
第13話、キュンっときました!!



このタイトルには現在37件のコメントがあります。 最大500件まで投稿できます。
\投稿の注意事項/
フミコミュ!はネット上だけで交流をするコミュニティサイトであり、出会い系サイトではありません。
住所、電話番号、メールアドレス、アプリのID、ゲーム機のフレンドコードといった個人を特定できる書き込みや、恋人の募集は全面的に禁止しております。
また、相手から情報を聞きだす行為や直接会おうとする行為も禁止しており、サイバー犯罪の予防・対処のため「サイバー犯罪相談窓口」に通報をする場合もあります。ルールを守ってご利用下さい。
利用規約を読む!
ニックネーム   このタイトルを上に表示する
※10文字まで。
画像
※おえかきツール・画像BOXを利用される会員さんはしてください。
コメント
※1000文字まで。
※LINEのIDやメールアドレスなど、個人情報の書き込みは禁止です。
※個人情報・アカウント情報・メールアドレスなどの交換や譲渡を目的として外部サイトに誘導する書き込みも禁止です。
※万一そのような書き込みを見かけても、危険ですので絶対に連絡をしないでください。

  • 上へ
  • 上へ
レコメンド


利用規約を読む!
ワンポチランキング
  • デジタルJK!?スマートに勉強して夢を叶えちゃおう★
  • 新スタイルLIVE授業ふみスクール
  • プリクラ研究部でプリ新着情報をチェック!
  • JC、JK集まれー★フミコミュ!座談会
  • プロのカウンセラーに無料相談
  • ふみチャンネル
  • 第一学院高等学校で自由に選べる勉強スタイル
  • カウンセリング

    友だちや親など、誰にも言えない悩みをプロのカウンセラーに聞いてもらおう!
     
  • 【4⁄3更新】プレゼントコーナー4月号

    キャラグッズ当たる★簡単なアンケートに答えて応募してね!